駒場東大前駅の由来

Posted on : 2011年1月11日 | post in : 東京 |Leave a reply |

「ちい散歩」という番組で、
京王井の頭線の神泉駅から駒場東大前駅まで歩いていましたが、

一駅歩くとはいえ、
あまりにも短い区間で、ほとんど何もない!?
ので、何が紹介されるのかと思っていましたが、
やっぱりねぇ〜

井の頭線自体が、駅と駅間の距離が非常に短く
例えば、下北沢駅からは、隣の池ノ上駅がバッチリ見える。
一区間だったら、改札を通ったり、階段の昇降、待ち時間・・
電車に乗るより、歩いたほうが早い。
いわば、バスかチンチン電車のような路線。

で、私もよく利用する 

駒場東大前駅

駒場にある東大前の駅
という由来だと思っていましたが、

実は、駒場駅と東大前駅があって、
その二つの駅が合併してできた駅

なんだそうです。
というのか、東大前駅に駒場駅が吸収されたというのが正確な表現かも

さらに、合併前の駒場駅と東大前駅間は、
ホームの両端ほどの距離しかなかったというから驚き。

 

このあたりが旧駒場駅?

そりゃあそうですよね。
もし線路を歩くことができたら、
現在の駒場東大前から、隣の神泉駅や池ノ上駅までは、
徒歩でそれぞれ、10分はかからないもの。
乗っていると、1〜2分程度。
なのに、なぜ、かつては、駒場駅と東大前駅の二つがあったのか?
現在、駅の北側はほとんど東大駒場キャンパス専用の出入り口になっています。

 

そして、東大キャンパスの西側には、
日本民藝館、駒場公園、旧前田侯爵邸洋館、
日本近代文学館、駒場国際交流会館・・
そして、高級?住宅街

井の頭線北側の地域へのアクセスを考えた上での駒場駅だったのでしょうか?
誰かの政治的圧力??
新幹線でもあるまいし、それはないか

でも、この駒場東大前駅
東大に隣接しているし、
大学入試センター、 日本工業大学駒場中・高校、
駒場東邦中・高校、 筑波大学附属駒場中校・高校、
東京都立国際高校、東京都立芸術高校、東京都立駒場高校
東海大(情報デザイン工学部、法科大学院)、
東海大学付属望星高校

こんなに学校があるのに、
駅前や駅周辺のお店は、パットしないんですよね。
これも不思議なところ・・・
 

静かでいいのですが、
学生街の賑わいを想像して訪れたひとはがっかりかもね。

 

 

 

 

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