放射性物質付着した食品、食べてしまったら?

Posted on : 2011年3月20日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2011-03-20 21:47:24

茨城のほうれん草が放射能汚染されていたと発表されたが、他の野菜は? 調べていないだけかもしれないし・・・。

話題になる放射性物質といえば、放射性ヨウ素131と放射性セシウム137であるが、

Q 付着した食品を摂取するとどうなる?

 放射性物質が、食べ物や水から口に入ると、体内にとどまって放射線を出し続ける。今回検出された放射性ヨウ素131は8日たつと放射線の量が半分に、16日後には4分の1としだいに減り、土壌には長く残らない。放射性セシウム137は、放射線の量が半分になるのに30年かかり、土壌に長くとどまって農産物に影響を与える。ただし、体内に入っても多くは排出される。

 ということは、放射性ヨウ素131については、原発の事故処理が完全に終了してから、1ヶ月後までは要注意。 放射性セシウム137については、大量に摂取しなければ(大量といっても具体的にはよくわからないし、スーパーで野菜を購入するときにその量もわからない・・・)いいということのようです。

Q 放射性物質はどうやって付着した?

 学習院大学の村松康行教授(放射化学)によると、放射性ヨウ素と放射性セシウムは風で運ばれ、ホウレンソウなど葉の大きいものほど付きやすい。キャベツは、外側には付くが中には入りにくい。野菜は水でよく洗えば、ある程度は濃度が薄まる。キャベツなどは外側の葉を取ってから水洗いするといい。

 放射性物質は土の表層にとどまりやすく、短期的には大根などの根菜類への影響は少ない。原乳からの検出は、乳牛が餌や飲み水から摂取した可能性がある。

 空気に触れる葉っぱ物によく注意して、根菜類は皮をむいて食べた方がいいということかな。

詳細は、下記サイトで読んでいただきたいのですが、政府がきちんと対応するまでは、野菜等を購入するときには、産地表示をしっかり確認することが大切かもしれませんね。

加えて、これも、ひとつの説にとどまるかもしれない。というのは、新聞記事で水道水に放射性物質が残留しないと言われていたのに、一昨日、残留物が発見されたとのニュースも出た・・・
どの記事を信じるのか、どのように対応するのかということは、各自で自己責任で判断しないということです。

参考 : 放射性物質付着した食品、食べてしまったら?

 





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