原子炉は身近にあるかも?

Posted on : 2011年4月27日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2011-04-27 21:49:59

原子力事故があるのは、JOCや原子力発電所のあるところだけかと思っていませんか?

実は、核物質を扱う施設(大学や会社の研究所など)が身近なところにあるかもしれません。

たとえば、

神奈川県横須賀市には;

グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンの成型加工施設

立教大学の研究及び教育用の原子炉(廃炉)

神奈川県川崎市;

東京都市大学の原子炉(1989年に水漏れ事故をおこし、その後廃炉)

茨城県東海村;

核燃料施設JCO

三菱原子燃料の再転換加工施設・成型加工施設

原子燃料工業の成型加工施設

日本原子力研究開発機構東海研究開発センターの核燃料再処理施設

東京大学の原子炉(休止)

日本原子力研究開発機構の原子炉

茨城県大洗町;

日本原子力研究開発機構の原子炉

 

などなど、首都圏にもよく知られていないところにもあります。

原子力関連の施設だからといって、特別の標識もなく、ただ、核物質を扱っている施設には、放射能標識(IRマーク)がその建物あるいは部屋に貼り付けないといけないことになっているだけなので、門のところで見ても、一切わからないようです。

参考:緊急改訂版 〔原子力事故〕自衛マニュアル (青春新書プレイブックス)

 
 




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