携帯電話の長時間使用、脳腫瘍リスク高める可能性 WHO

Posted on : 2011年6月6日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2011-06-06 21:55:14

携帯電話から出る電磁波は、携帯の機種によって異なります。 その電磁波について、製品パンフレットには記載していませんが、各社ともそのHPを探ってみると記載されています。 私は携帯電話の機種変更をするときなどには、必ず、HPで携帯電話の出す電磁波量についてチェックしてから契約することにしています。

そして携帯電話を使うのは、音声はできるだけ控えるようにしています。 我が家の携帯使用はメイル専用。AUを使っていますから、ガンガンメールで(笑)

携帯電話から、電磁波が発生するのは、着信したときが最も大きいと聞きます。 また、止むを得ず、携帯電話で話をする場合は、ハンズフリーなどですると、少しは危険性が緩和されるそうです。

 

何人もの携帯ショップの販売員に確認しましたが、携帯電話の電磁波について、HPに書いているということをまったく知らないようです。携帯各社は、電磁波の危険性について、社員等にまったく教育していないようです。 これは大きな問題ですね。

【6月1日 AFP】世界保健機関(World Health Organization、WHO)の国際がん研究機関(International Agency for Research on Cancer、IARC)は5月31日、携帯電話の長時間使用は脳腫瘍リスクを高める可能性があると発表した。

作業部会がさまざまな疫学調査結果を分析したところ、携帯電話の長時間使用と悪性の神経膠(こう)腫および良性の聴神経腫のリスクの上昇との間に関連性があるかもしれないことが分かった。そのため、携帯電話で生じる高周波電磁場が「がんを誘発する可能性がある」との結論に至ったという。

ただしIARCは、こうした関連性が「証明されたわけではない」と強調している。

IARCは、携帯電話の使用に関して勧告は出していないが、専門家らは、脳腫瘍リスクを減らす方策として「テキストメールの使用」や「ハンズフリー通話」を推奨している。(c)AFP

 





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