横浜でストロンチウム検出

Posted on : 2011年10月12日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2011-10-12 22:03:56

野菜が高くて買えません・・・。 野菜、関東産や東北産以外の野菜を見かけることは稀。
放射能の分布図を調べると、やはり、千葉、栃木、群馬は・・・リスキー
そして、新潟、長野も・・・心配。
新潟よりも、青森や秋田のほうがまだ、大丈夫かも

なんて、思っていましたが、

重くて飛ばないはずのストロンチウム
神奈川にも蓄積

こんな記事を見ると、もう日本には、安心して食べられるものってあるのか?
そんな思いがします。

野菜だけでなく、海産物

竹輪やさつま揚げなどなど・・・
原材料の産地表示はされないだけに、大きな心配

こんな時に、一番信頼しなければならないはずの国が
信用出来ないだけに・・・

 

横浜市港北区のマンション屋上の堆積(たいせき)物から、195ベクレル(1キロあたり)のストロンチウムを、民間の分析機関が検出した。東京電力福島第一原発事故で放出されたとみられ、結果の報告を受けた横浜市は、再検査を始めた。

 検出されたのはストロンチウム90(半減期約30年)。文部科学省の調査では福島県内や宮城県南部など福島第一原発から100キロ圏内で検出されているが、約250キロ離れた横浜市内では初めて。

 場所は築7年の5階建てマンション屋上。7月、溝にたまった堆積物を住民が採取し、横浜市鶴見区の分析機関「同位体研究所」で測定した。放射性物質が蓄積しやすい条件とみられるため単純に比較できないが、4?5月に福島市内の土壌から検出された77ベクレルと比べても高い値だ。

 同じ堆積物からは6万3434ベクレル(1キロあたり)のセシウムも検出。私有地であることを理由に公表していないが、市衛生研究所でのセシウムの再検査でも、同じ堆積物から10万5600ベクレルが検出された。(s:朝日新聞)

 

 





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