花粉症がよくなる島

Posted on : 2012年1月13日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2012-01-13 21:20:24

長崎のとある島・・・・・

NPO法人が4年前から花粉症患者を対象に始めたツアーでは、参加者の大半が症状の改善を感じ、「鼻から思い切り空気が吸えた」と感激の声もあがっている。飛散量が増える春先から島への一時避難を検討してもらい、島おこしにつなげようと期待が広がっている。

その島というのは、

花粉を飛散させるスギやヒノキがほとんど生えていない長崎県平戸市の的山(あづち)大島で、
花粉症に悩む人たちの“避粉地”として注目されている。 

的山大島の住民約10人でつくるNPO法人「文化財匠塾」平戸支部によると、島内は自生の松やカシが多く、スギやヒノキの植林が占める面積は島全体(約15・5平方キロ)の約2%(約0・3平方キロ)。島は本土から北に約15キロ離れており、花粉が飛来してくる恐れもないという。 

長崎大が2009年度に島民のスギ花粉症についてアンケートを実施したところ、当時住んでいた1438人のうち1027人が有効回答を寄せ、「花粉症」は2・6%にあたる27人だった。全国平均(26・5%)の10分の1で、避粉地としても有名な沖縄県の6%を大きく下回る。 

実際に花粉症に悩む人から「島を訪れると体調が良くなる」という声が寄せられたため、同支部は08年から毎年2?3月、島外の患者を対象にした2泊3日の体験ツアーを行っている。

 

と、言うことでしょうが、15キロしか離れていないとい地域でも、花粉は飛んできますよねえ・・・

 




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