スマホは、パケット料金よりも通話料金を削る

Posted on : 2012年2月8日 | post in : 10 : WEB,リサイクル/節約 |Leave a reply |

2012-02-08 21:34:45

スマホに、通話アプリを導入すると、通話料金は節約できる

通話アプリにはNTTコミュニケーション提供のIPアプリ、050plusや、
「LINE」などがあるが、どのアプリをインストールするのかを決めるポントは;

?アプリを立ち上げていなくても着信を受けられるかどうか

アプリを常駐させると電池を消耗してしまうことに留意。
スマホは、もともと電池の消耗が早いので、常にアプリを立ち上げておくことは避けたい。
だから、着信が来ると初めてアプリが起動する「プッシュ通知型」が望ましい。

?通常の携帯や固定電話に発信できるか?

現在のところ、?、?の両方を満たすアプリはないと思われる。
そこで、2つのアプリをインストールしておくことが良い。

?を満たすアプリとして、「LINE」がおすすめ。
プッシュ機能を備えていて、アプリを立ち上げ、ログインしていなくても着信できる。
親しい友人用に使うとよさそう。
相手への番号通知もできる。 
「LINE」は、メッセンジャー機能も有する 。 

それ以外の携帯(16.8円/分)や固定電話(8.4円/3分)へは、050plusを使う。
一般的なキャリアの通話料金の21円/30秒と比較すると雲泥の差。
ただし、この050plusは、アプリを立ち上げておかないと着信できないので
発信専用にして、アプリを終了させておくことを忘れない。 

一方で、無料電話というと、Skypeが、一番知られているのであるが、
Skypeは、アプリを立ち上げておかないと着信を受けることができず
また、外部発信のSkype out は、通話料金の他に、1回9.9円の接続料金が加算されるので割高になる。
利用料金を支払えば、050で始まる電話番号を取得できるが
今のところ、日本国内では、相手に番号通知できないという。

*)IP電話は、通話料金の削減には大きな効果があるが、
通常の音声電話の品質には、及ばないことに留意。
固定電話と異なり、携帯電話回線の電波状況などのばらつきは大きく、
混雑具合によって、通信速度も変化する。
音声が聞こえ難かったり、遅れて届くこともある。
故に、すべての通話をIP電話に切り替えるのは、時期尚早といえるかもしれない。 

そこで、音声電話のヘビーユーザーにおすすめなのが、ウイルコム。

ウイルコムの音声定額プランなら、どのキャリアへもかけられるのがポイント。
月額料金は、
定額プランS (1,450円)+だれとでも定額 (980円)=2,430円
となる。さらに、2012年3月までの契約なら
2,3台目は、1台あたり、980円になるので、家族そろって乗り換えるのも検討に値する。 

 





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