脳の老化を防ぐ 100歳までボケない手指体操

Posted on : 2012年2月17日 | post in : 60 : 書籍 |Leave a reply |

2012-02-17 13:31:17

今朝のNHKおはよう日本まちかど情報室では、
介護施設で人気の会話をしてくれる人形
うなずきかぼちゃんが紹介されていました。 

人間誰しも年をとって、
体や頭の機能も衰えていくのは、止むを得ませんが、
すこしでもそれを遅らせたいもの。 
うなずきかぼちゃんも、話をする機会を増やすことによって、
脳の活性化、老化防止にも役に立ちそうに思いますが、
脳の活性化といえば、
手や指がクローズアップされることも少なくありません。

脳の老化を防ぐ!
100歳までボケない手指体操
白澤 卓二【監修】

本書によれば、ボケ防止、脳への刺激は、頭を使うこと。
頭を使うために、おすすめしたいのが、「手指体操」だといいます。

手指の動きを通しての脳への刺激は、
体の他の部位以上に、脳を活性化させるのです。
脳の前頭葉には運動野という、
体のすべての部位に直結して運動をコントロールする部位があります。
ここは、体の部位の大きさに応じて、
細胞の密度が対応しているわけではありません。
手指と顔の感覚が大きな面積を占めています。

ということは、
手指を動かすと脳の大きな領域の神経が刺激されるということなのです。

細かい手仕事に熟練した職人や、
脳の創造力と手の描写力を駆使する画家などに
ボケずに長生きしている人が多いのは、
手指から脳への刺激が絶えず行われているからかもしれません。

さらに、慣れは、効果減で、
いろいろな手指体操を、毎日、少しずつ
生活の合間に取り入れてやっていくのが良いとも。

 

第1章 手指の体操(手指の柔軟;指を折る ほか)

第2章 手指の作業(利き手でない手で電卓を使う;利き手でない手で箸を使う ほか)
第3章 手指の遊び(ジャンケン遊び;おちゃらかホイ ほか)

人の名前をすぐ忘れる。会話に「あれ、それ」が増えた。何をしようとしたのか思い出せない……そんなボケの予感を感じているあなた、必見です!
生活習慣の改善、生きがいのある生活、そして、この手指体操で、ボケ予防は可能なのです!
本書で紹介している手指体操を行えば、脳の血流量が増加し、ボケ予防に効果があることが、「光トポグラフィ画像診断」で実証されました。
指を折って数字を数えたり、左右で違う絵を描いたり、昔懐かしい手遊びもあります。ちょっとだけ頭をひねりながら、楽しくチャレンジしてください!

 

 





タグ: ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Theme Designed Bymarksitbd