東京都葛飾区 水元公園内の放射能汚染調査結果

Posted on : 2012年2月25日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2012-02-25 21:29:52

共産党都議団は、都内でも比較的放射線量の高い葛飾区の都立水元公園内で、都民から不安が寄せられているため、放射線量を測定したところ、異常に高い数値を計測したという。

昨年5月にも都の調査に先駆けて都内買各所の放射線量を計測したのも共産党でした。 なぜ、共産党であって、民主党でも自民党ではないのか・・。 税金から、巨額の政治資金をもらっているこうした政党ではなく、一円ももらっていない共産党なのか、それを考えたとき、どの政党が真に国民のことを考えているのか、真面目に政治に取り組んでいるかが分かるのではないか。 すごく残念な気がするが・・・。

とはいえ、こうした有益な情報は、多くに人に知ってもらいたいと、その一部をここで紹介させていただきます。 詳細は、こちらから。

調 査 結 果

採取地点試料 放射性物質濃度
Cs134+Cs137(Bq/kg)
メタセコイアの森の表面土壌 7,770~9,340
ドックラン南東側の土壌 13,300~14,000
野鳥観察舎入口の土壌(落葉混入) 21,700~23,300
駐車場南側植込み内の落葉 5,320~8,290
メタセコイアの落葉 1,180~2,340
(参考)駐車場南側植込み内のモミジバフウの実 168?707
(参考)杉並区高円寺北 1 丁目民家の土壌 144~158

 

日本共産党都議団は、2月15日に都立水元公園内の空間放射線量及び落葉、土壌等を採取し、その放射線量を測定。
その結果は、別表の通りで、
1 キログラムあたりの放射性物質濃度(セシウム 134+セシウム 137)は、広葉樹の落葉が 5,320?8,290 ベクレル、土壌(落葉が混入)が 21,700?23,300 ベクレルでした。 

東京都は、都内については面的には汚染されていない、局所的にも地上 1m で毎時1 マイクロシーベルトを超えるところはないとして、都有施設内の放射線測定と除染についての必要性を否定しつづけています。 
しかし、これはそもそも、地上 50 センチから 1mで毎時 0.23 マイクロシーベルト以上という環境省ガイドラインの除染基準をもゆるめるものであり、都民の批判を受けています。 

さらに今回の調査によって、水元公園では多くの地点が環境省ガイドラインの除染基準である地上 50 センチから 1mで毎時 0.23 マイクロシーベルト以上あり、その原因の一つに高濃度の放射性物質が土壌、落葉などに集積していることが明らかになりました。

国は、焼却灰、上下水道汚泥などによる作業者の年間被曝量を 1 ミリシーベルト以下にするなどとして管理型最終処分を必要とする基準を 8000 ベクレル以上としていますが、わが党の調査によって、これと同等のレベルのものが、子どもたちが頻繁に使用する公園などの都有施設で放置されている危険が明らかになったと言わざるを得ません。

 

 




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