東京湾の海底土のセシウム、7か月で13倍に

Posted on : 2012年5月24日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2012-05-24 20:06:55

近畿大学の調査によると
東京湾の海底土に含まれる放射性セシウムが、
昨年8月から約7か月間で1・5〜13倍に増えたという。

東京電力福島第一原子力発電所の事故で放出されたセシウムが、河川から東京湾に流れ込んだと思われる。
東京湾のみならず、太平洋側の沿岸の海洋汚染は深刻な状況
沿岸でとれる貝や海藻類には要注意・・・
さらに、太平洋でとれる魚・・・ 
放射能汚染にはこれからますます注目して行かないといけませんね。 

近大の山崎秀夫教授(環境解析学)は今年4月2日、荒川の河口付近など東京湾内の3か所で海底土を採取し、分析
深さ1メートルまでの土に含まれるセシウムの量は1平方メートルあたり7305〜2万7213ベクレルで、
昨年8月20日の調査結果(同578〜1万8242ベクレル)を3か所とも上回った。
海底面から深さ6センチまでのセシウム濃度は1キロ・グラムあたり321〜397ベクレルで、
やはり8月20日の調査結果(同75〜320ベクレル)を上回った。
河川の泥にたまったセシウムが少しずつ東京湾に流れ込んでいるためとみられる。
(s:読売)

 





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