漏洩 素行調査官

Posted on : 2012年6月11日 | post in : 60 : 書籍 |Leave a reply |

2012-06-11 12:59:19

漏洩 素行調査官 笹本稜平/著

調べる側といえば、正義の主であるはず
そう信じたいけれど、必ずしもそうではなくて
誰かのために存在しているのかもしれない。

監察
警察官の不正を調査する機関として存在するけれど
時には、警察の上層部を守るために存在することもある・・・
この著にも記されているが、さもありなん。

米の放射線実測図、政府が放置 原発事故避難に生かさず

朝日の記事に出たけれど、
都合の悪いものは隠蔽する体質・・・
消費税増税にも感じるけれど
誰のための政治なのか?
政権政党と官僚のための政治なのか
やっぱり・・・

さて、同じ穴のむじな

警視庁刑事部捜査二課企業犯捜査第二係。
株のインサイダー取引疑惑を捜査していた彼らが掴んだ情報をめぐって、
警察内部に巣喰う悪党たちが暗躍する。
本郷岳志たち警務部監察係は、黒幕の正体に迫れるのか。

この手の小説にありがちな、最後の最後で急展開
どんでん返しをするという・・・
おしまいだけ知りたかったら、さいごの10頁でも立ち読みすればいいかも

これって、2時間ものドラマにむいている作品かな

 
 
 

 





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