桂三枝論

Posted on : 2012年7月11日 | post in : 60 : 書籍 |Leave a reply |

2012-07-11 13:00:35

落語家を志してお笑いの道に入り、異なる分野で名をあげた芸人といえば、
桂三枝と明石家さんまかなと思っていた。
でも、三枝の方は、六代目桂文枝を襲名したという。
三枝は、”いらっしゃあい”というギャグとともに
司会者だと思っていた・・・。
落語?余興でするのかもなんて言う程度の認識だったけれど
六代目襲名ということは、それなりに評価されていたのだろう。
そんな時に目にしたのが、やまだりよこ著の本作。

私が小さいころ好きだった落語かといえば、桂枝雀。
天才だった故にうつびょうで自殺という結果になってしまった落語家だが
三枝との親交も深かったと聞き、なるほど。
談志にも評価されていたと聞き、なるほど。
少々?異端の落語家グループといったところか(笑)

桂三枝論

上方というよりもお笑いの世界に疎い私、
三枝が、上方落語協会の会長で
2億円以上の寄付を集めて常設の寄席まで作ってしまったことなど
これまで知らなかった、桂三枝が見えてきておもしろい本でしたね。 

 

 





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