なでしこ オリンピックで決勝へ

Posted on : 2012年8月7日 | post in : 90 : その他 |Leave a reply |

2012-08-07 13:33:15

今年のロンドンオリンピック、
金メダル確実?有力?といわれた種目でメダルを逃すなか、団体競技が好調なように思う。
女子アーチェリー、女子卓球にフェンシング
個人競技よりも団体競技のほうが、
無駄にプレッシャーを受けすぎることなく、
力を倍加させながら闘うことができるのかなとも思う。
今年のロンドンは、メダルラッシュと言いながら、
支えているのは、二桁に乗せている、銀と銅
残念ながら、金は今のところ2個
やっぱり、決勝に行くと欲が出て、プレッシャーも高まるのかも

そんななか、日本時間で今日の早朝
女子サッカー、なでしこが、フランスを破って決勝進出。
これまた、オリンピック初の銀以上のメダルを確定させた。
思えば、ワールドカップでの優勝以来
TVなどで出ずっぱり、お笑いまでにもまとわりつかれ
日本中からの期待のプレッシャーに耐え、
制約された時間の中で練習・調整をしてよくここまで来たなと
なでしこの心の強さを感じる。
この強さって、どこから来ているのだろう。
お笑いのまとわりつかれているときでさえ見せるの笑顔と
オリンピックで見せる強さ。
相反するもののようだけれど、
実は、ともに心の強さからきているのだろうと思う。

オリンピックの決勝、対戦相手はまたもアメリカだという
勝っても、たとえ負けても、清々しいものを残してくれるだろう。

そういえば、男子サッカーも今日準決勝。
女子に負けるなって頑張ってくれることでしょう。

サッカーは門外漢の私でも、メッシという名前は聞いたことがある。
門外漢だから、意外だったこと
メッシは、小柄で、内気な男だったということ。

彼の生い立ちや今のことを読むと
どこにでもいそうな、というより、もっとも地味な男でも
こんなに名声を得られるっていると言うことは
悩み多き人に、勇気を与えてくれるのではないかって思う。 

歴代最高選手との声も上がるスター選手の最新バイオグラフィ。 

FCバルセロナ所属であり、アルゼンチン代表である、リオネル・メッシ。
本人だけでなく、小学校教師、幼馴染み、二人の兄、妹、祖父母、元チームメイトまで、多くの関係者をインタビュー。
内気で負けず嫌いなメッシの、試合だけではわからない本当の姿とは――。
スター選手の裏側に迫る。

サッカーに並々ならぬ情熱を注ぐメッシは、それ以外のすべての雑念を追い払う。 
子供の頃は、学校から帰ったあとに練習を重ね、週末は試合に出場していた。 
空いた時間にも、兄たちや父、叔父とともに練習していた。 フィールドの外で耳にする、その他の話題は、メッシにとってどうでもいいことばかりだ。 

第1部 2009年
楽しい午後の過ごし方 / 内気な小学生時代 / 幼馴染みの恋人
家族にとってのサッカー / 天国の祖母へ捧げるゴール / ビジネスの論理 

第2部 2010年
怪我と過労の日々 / 人気とプライバシー / フィールドの中と外
バルセロナに馴染めなかった家族 / 桁外れに長い睡眠時間 / 苦手なのは人々の視線
目立たない少年 / やる気のない少年 / チャンスをくれたクラブへの忠誠心
アルゼンチン代表として / メッシのクローン / メッシの後継者探し
内気で負けず嫌いなメッシ / 代理人との決別 

第3部 2011年
バロンドール表彰式 / マラドーナとの比較 / 絶やさぬ友情
故郷での戦い / 遠い存在の孫 / 乳を分かち合った幼馴染み
祖母の墓を目指して / 名声の代償 / 兄弟の苦悩 / ファンタジーストーリー
 





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