携帯電話でガンになる!?

Posted on : 2012年8月8日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2012-08-08 20:51:14

携帯電話によってガンを発症させる危険があると言う指摘は以前からされてきた。
発ガン性について、否定している携帯各社ではあるが、
実は、端末ごとの電磁波の強さはHPのこっそり記載している。
こっそり・・・
携帯各社直営のショップの販売員ですら、その記載されていることをしらない。 
私も教えてあげたことが何度かあるが、
端末の電磁波について、聞かれたら答えられるようにしておくべきだろう。
少なくとも危険性があるという指摘はあり、
自社のHPに記載しているのであるから。

さて、国際機関であるWHOのガン研究機関は、
携帯電話を「発がん性の可能性がある」分類に位置づけている。

携帯の使用による悪性の脳腫瘍が増加するリスクは否定できないという。
ただし、明らかな関連があるということではなく
携帯の使用が明らかにがんにつながるものだと確定したわけではないともしてはいるが。

自動車に人を轢き殺す危険性があり
煙草や携帯電話に発がん性の危険がある。

そのリスクを利用者が認識し、
他人によってその危険性を及ぼされなければそれでいいが、
国も事業者も、現実には、危険性を否定しているだけ。

国、官僚も天下り先には儲けさせないといけないし
政党は票や政治献金をもらわないといけないから
100%以上の関連性が無い限り、認めないのだろう、きっと。
薬害エイズの時と同じ構図で、また繰り返されるのかと思うと・・・

携帯電話による発がん性より危険なのは、
どこにあるのかすら分からない、増加しつつある基地局。
絶えず電波を発信していて、自分では調整不可能な電磁波だから。

そして、今や人気のスカイツリーも危険だという。

イタリアや中国などなら、強度の電磁波を避けるために
近くに高層建築物を建てないそうだが、スカイツリーの場合はそうした配慮は全くない。
などなど、最近、原発再稼働反対のデモはあるようだが、
実は、電磁波の方がもっと身近で、注意しないといけないもののような気がする。
 

 

携帯電話を使うときにもっとも電磁波の出るのは、着信する瞬間なので、
この時には、頭から近くに置かない。
携帯電話で話をするのは出きるだけ避け
できれば、端末は頭から遠くにして、イヤホンマイクなどで利用する。
会話はできるだけ、メールに替える・・・
また、端末ごとに電磁波は大きく異なるので
端末を買い換えるときには、HPでチェックして、電磁波の小さな端末にする。
これが、電磁波を出きるだけ抑えるための注意事項。

日本では、国は何もしていませんが、
欧米ではWHOが表明している基準値を、人々の健康と安全を守るのに十分ではなく
もっと厳しくするべきという声が多くの研究者や医師からも出ており
また、細胞分裂の盛んな子どものほうが電磁波の影響を受けやすいため
12歳以下の子どもの携帯電話の使用を禁止している国もあります。
米国国立がん研究所では、特に長期使用者や若い使用者のリスクを懸念、
アメリカの携帯電話ショップには当たり前のようにイヤホンマイクなどが商品として並べられていることも添えておきましょう。
 

 





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