落雷から身を守るには

Posted on : 2012年8月20日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2012-08-20 20:46:05

雷、子どものころは、大きな音がして、怖いもの
ただ、そんなふうに感じていただけでしたが
このところ落雷で死亡する人の記事を散見するようになりました。
以前は、山とかゴルフ中とか
自分とは関係のないシチュエーションだったのですが、
今回は、町中の公園。

突然のにわか雨と雷雨に遭遇することもちらほらありますので
人事ではない感じがします。

さて、雷鳴が鳴り響く時にどうしたらいいのか? 
気象庁のHPによれば、

雷に遭遇した場合は安全な空間へ避難

雷は、雷雲の位置次第で、海面、平野、山岳などところを選ばずに落ちます。近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。グランドやゴルフ場、屋外プール、堤防や砂浜、海上などの開けた場所や、山頂や尾根などの高いところなどでは、人に落雷しやすくなるので、できるだけ早く安全な空間に避難して下さい。 
鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。また、木造建築の内部も基本的に安全ですが、全ての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全です。

安全な空間に避難できない場合の対応

近くに安全な空間が無い場合は、電柱、煙突、鉄塔、建築物などの高い物体のてっぺんを45度以上の角度で見上げ、4m以上離れた範囲(保護範囲)に退避します。高い木の近くは危険ですから、最低でも木の全ての幹、枝、葉から2m以上は離れてください。姿勢を低くして、持ち物は体より高く突き出さないようにします。雷の活動が止み、20分以上経過してから安全な空間へ移動します。 

(雷から身を守るには ― 安全対策Q&A ― :日本大気電気学会 から引用)

 出る杭は打たれるので、目立たないように・・・、雷の過ぎるのを待ちなさいということのようですね。 

また、R25によれば、こんなアドバイスも。

「電線(配電線や送電線)の下は、電線が避雷針に近い役割をしてくれるので、屋外ではもっとも安全な場所のひとつ。同様に金属製の鉄柱や鉄塔付近も安全な場所といえますが、付近に避難する場合は、念のため本体から2m程度の距離を取るようにしてください」

 

いずれにしても、雷がゴロゴロしてきたら、屋内に避難した方が良さそうです。

 

 





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