遠隔操作ウイルス iesys.exe (アイシス)

Posted on : 2012年10月10日 | post in : 10 : WEB |Leave a reply |

2012-10-10 18:35:18

大阪と三重の男性2人のパソコンが感染していた遠隔操作ウイルスは「iesys.exe」(アイシス)と呼ばれるファイル名だったことが10日、捜査関係者への取材で分かった。このウイルスは最近、米国や欧州などで確認され、出回るようになったものと同種とみられるという。 インターネット上に、犯罪予告をしたとして、最近逮捕された2名の男性がいたが、彼らは、自ら書き込みをしたのではなく、PCを乗っ取られた冤罪事件にもなりかねないものだった。

彼らは、2チャンネルに貼り付けてあったサイトの無料ソフトをインストールした時に、PCを乗っ取り遠隔操作されてしまうウイルスに感染した疑いがあるという。

 捜査幹部によると、ウイルスは遠隔操作でファイル名の変更や削除ができ、すでに名前が変えられている可能性もあるともいう。

遠隔操作ウイルスのファイル名は、「iesys.exe」(アイシス)だという。

PCを使う以上、無料ソフト利用は避けられないものであり、対策ソフトをインストールしていても、ウイスル感染の危険は無くならないだけに、要注意。

ウイルス感染して、遠隔操作されて、今回のように、犯罪予告などに使われたら、最終的には、きっと疑いは晴れるであろうが、一度は逮捕されるなどという不快な経験が避けられないかもしれないのには、ゾッとする。。。





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