パソコンのACアダプターの修理

Posted on : 2012年10月15日 | post in : 10 : WEB |Leave a reply |

2012-10-15 12:26:57

ノートパソコンを電源コードとともに、小さめのカバンに入れて持ち歩いていると
電源コードが内部で切れてしまうことはよくありがち。
新しいACアダプターを購入するとかなり出費になります。
たとえ純正品でなくても・・・・
もしかしたら、同じACアダプターを使う中古品を買った方が効率いいかも。

前回は、純正品ではないサードパーティー品を購入しましたが、
今回は、修理に挑戦してみました。

目をつけた場所は、コードのよく折れ曲がる場所。
ACアダプターのボックスの近くで、パソコンにつなぐ方のコード。
思い切って、カッターナイフで切断してみると、

一番内側に細い針金状の金属がこよりのようになっていて、
それを白いビニール状のものでカバーしてあり、
(これだけでコードという感じ)
その上に何本もの細い針金状の金属でカバー。
そして、表面には、黒いビニール状のものでカバー。
これが、ACアダプターのコード部分に正体でした。

切断したコードの表面の黒いビニール状のものを両端とも2?3センチほど剥いて捨て、
その次の針金状のものは、広げて(a)
その内側の白いビニール状のものも同様に2?3センチほど裂いて捨てました。

次に、切断したコードの両端をつないでいきます。

真ん中の針金状のものをそれぞれ一本の紐のようにしてから
絡み合わせてつなぎ、
絶縁テープでぐるぐる巻にして、
そのうえに広げた針金状のものを巻きつけながら両端をつなぎ合わせ(b)
最後に絶縁テープでぐるぐる巻にしました。

そして、少々恐る恐るPCにつないで電源を入れてみたら・・・・
何事もなかったように、電源が入り、起動できました。

いまは、あの修理から2週間になりますが、
問題は発生していません。

ACアダプターのコンセント側だったら、ちょっと怖いきはしましたが、
今回は、パソコン側だったので、思い切って挑戦して正解でした。

ネットをググってみると、ボックスを開けて修理するとか
かなり怖そうなページもありました。

後記) カバンに詰めたときに、継続して負荷のかかりそうな場所、折れ曲がりやすいところは、あらかじめ、外側から補強をしておいた方がい良さそうです

 





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