エノキにダイエット効果?

Posted on : 2012年10月21日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2012-10-21 15:41:42
キノコはローカロリー食品として、
ダイエット中の女性に人気の食品でしたが、
なかでも、エノキが大人気だという。

NHKの『あさイチ』で、
細かく切った干しえのきをお湯にひたした“えのき茶”を毎日飲んだところ、
内臓脂肪が2週間で26%も減少した女性が紹介されたことがその発端らしい。
TVの影響力、特にNHKの信頼度の高さが伺われる話ですね。

さて、エノキの何がダイエットに良いのかを科学的に分析・紹介したポストによれば、

えのきに限らず、きのこ類には
“キノコキトサン”という優れたダイエット効果を持つ物質が含まれている。
「きのこが持つダイエット効果は“排泄力”によるものです。
キノコキトサンは腸内で、
食事などで取った余分な脂肪の周りに薄い膜を張ります。
この膜が、脂肪が腸内で吸収されるのを阻害します。
また、腸を活発に動かす整腸作用があり、
便と一緒に脂肪を排泄してくれます。
その結果としてダイエット効果が期待できるのですが、
キノコキトサンの含有量は、実はきのこ類の中でえのきがナンバーワンなのです」
というのは、東京農大の江口教授。

また、えのきにはキャベツの2倍以上の食物繊維が含まれているなど、
これまでは腸内環境を整えてくれる健康食材として注目されてきた。

さらに、えのきに整腸作用以外の側面があるという。
今回発見された“エノキタケリノール酸”の名付け親である
日本薬科大学渡邉教授によれば、
「えのきに含まれるキノコキトサンの一部に
“エノキタケリノール酸”という成分があり、
内臓脂肪を減少させる効果のあることがわかったのです」
エノキタケリノール酸には脂質代謝を活性化させる効果があるという。
アドレナリンが受容体に結合しやすくする働きがあることもいう。
つまり、エノキタケリノール酸を摂取することで、
運動しているのと同じような効果が得られるというわけです」

えのきの脂肪分解作用には、どれほどの効果があるのだろうか。

渡邉教授の実験によれば、
「2か月間エノキタケリノール酸含有の茶類を服用することで、
内臓脂肪が約22%減少したことが確認されました。
特に、BMI(ボディマス指数)が26以上と高めの人や、
ウエストが95cm以上あるようなメタボ予備軍には効果的です」

以下は、教授の話でもなく、私見ですが、

しいたけ、ぶなしめじなどと比べ、エノキは、
旨味成分が一番含まれていて、
野菜と煮込んだり、炒めたりするときに
塩、醤油などの調味料を全く使わなくても、美味しく食べられるます。
しかしながら、歯の間に挟まったり、ちっと困ったちゃんでもありました。
さらに、キノコ類から放射性物質が検出されたというニュースも度々聞いており、
キノコ類は、安くて栄養があって、体にもいい・・・
とは、わかってはいましたが、意識的に、頻度を減らしていました。

でも、この研究結果を聞いたら、
エノキをもっと食べなきゃと思いますよね。





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