ソウシハギは、 フグより猛毒

Posted on : 2012年10月27日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2012-10-27 23:03:20

もともとは温暖な海域に生息する「ソウシハギ」という魚が、日本全国で見つかっている。一般の釣り人がつかまえるケースも報告されているが、万一口にしたら・・・・。

猛毒の魚といえば、フグが有名ですが、
ソウシハギが持つ毒はフグの70倍と言われ、人間が半日程度で死んでしまう恐れがあるという。
しかも、海の温暖化で、日本近海で生息域が増えていて、海釣りをして、釣れたと喜んで口に入れることの無いようにと、注意喚起されている。

ソウシハギが「フグの70倍」ともいわれる猛毒「パリトキシン」を内臓に含んでいるが、厚生労働省によるとパリトキシンは、ソウシハギのほかにもアオブダイやハコフグがもっている。

仮にパリトキシンを持つ魚を食べて中毒となった場合、その症状は強烈だ。潜伏期間は12?24時間で、主な症状は激しい筋肉痛や呼吸困難、まひやけいれんを起こすこともある。
重篤な場合は十数時間から数日で死に至る。中毒が比較的軽くても、回復には数日から数週間を要するという。

ソウシハギは尾が大きいのが特徴で、鮮やかな青の波模様と魚の目玉のような黒い斑点が体中に見られるのが、類似の魚と区別するポイント。

参考:横浜市港湾局 ソウシハギに注意

 





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