弱くても勝てます 開成高校野球部のセオリー

Posted on : 2012年12月10日 | post in : 60 : 書籍 |Leave a reply |

2012-12-10 11:18:55

「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー
高橋秀実著

開成高校のセオリーは、究極の弱者の戦術。
守備は重視しない。
なぜなら、1試合で打球が飛んでくる機会は3から8回。
そのうち、猛烈な守備練習をした結果捕れたという打球は
1試合で1個あるかないか。
猛烈な練習をしてもエラーをすることだってある。
だから、短い練習時間しかとれないなら
優先順位は下がる。
もっとも練習に時間を割くのはバッティング。
強く振ること、当てて振るのではなく、振ることが最優先。

開成野球部は、勝つときも負けるときも
コールドゲームが多いという。
いわば、安定しない試合運び・・・・
意外性たっぷりの試合をおこなっているということか。

勝つときは勝つ、負けるときは負ける。

勝ちを宿命づけられた甲子園常連校にはできない開き直りだけれど
弱いチームが勝には、強いチームと同じことを行っていては
勝てるはずはないという正論が根本にある。
 

究極の弱者の戦術ですね。





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