ホームスマートフォンは、家で使うスマホ?

Posted on : 2012年12月25日 | post in : 10 : WEB |Leave a reply |

2012-12-25 11:51:22

タブレットを家庭用電話機に 「ホームスマートフォン」(パナソニック)

製品と製品のコラボ・・・がどんどん増えていますが、
これは、タブレット端末で家庭用電話のドッキング

いまひとつ、イメージが沸きません。

親機(充電して使う)と子機(タブレット端末)が基本のハードウエア

親機は、充電して電話機として使う。
よくある家庭用電話機の子機をイメージ

タブレット型の子機は
約7インチのタッチパネルディスプレイとAndroid 2.3を搭載。
画面上で電話番号を入力して内蔵マイクとスピーカーによる通話が行えるほか、
FAXの内容を画面上で確認できる。
また無線LAN経由でネット接続が可能で、
Skypeによる通話やWeb閲覧なども可能。
4Gバイトストレージ(ユーザー使用可能領域は約2Gバイト)と
SDメモリーカードスロットを備え、MPEG4(H.263含む)動画の再生も可能。
受信したFAXを画像データとしてメールで転送するといった機能も備える。
同社製テレビドアホンと連携させれば、
ドアホンへの着信をメールで画像とともに転送させるといったことも。

現在、モニター販売を受け付けているが
価格等は次のとおり

入札上限価格(税込)42,800円
入札下限価格(税込)33,800円
募集人数 50名
応募締切 2013年1月10日(木)13時
商品のお届け 2013年2月上旬以降予定

いまひとつ、固定電話機とタブレット端末子機を
くっつけないといけない理由が見えてきません・・・。
モニター販売と言いながら、価格もいいお値段。

こうした製品は、2,3年で価格も下がり、性能も飛躍的にアッするの我ツネでもあるし
いま飛びつく必要性は名さそうに思いませんか?





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