おいしいご飯の炊きかた

Posted on : 2012年12月26日 | post in : クッキング |Leave a reply |

2012-12-26 12:47:48

お米を研ぐ

お米を研ぐときの基本は、
やさしく、素早く

水を入れたら、素早く洗い、素早くすすいで、水を捨てないと
せっかく洗って抜け出したヌカ臭くなってしまいます。
また、最近は精米器の精度が向上してきたので、
強く押し洗いする必要はなくなりました。

やさしく洗うために・・・・
私は、しゃもじを使っています。
冬の冷たい水でも、快適にできます。

禁じ手

ザルで研ぐと網目で割れてしまうのでザルは使いません。
お湯では、お米の表面が溶け出すので避けます。

お米を浸す

浸す時間は
夏場で30分、冬では、1時間以上。
急ぎの場合は、ぬるま湯(40度程度)で10分

水の量は

基本は、お米の1.2倍ですが
湿気の高い時期はお米にも水分が多く含まれるので少なめ
乾燥時期には多め。
これらを基準に、好みの炊き上がりになるように試行錯誤してみます。

水道水のカルキを抜くには・・・

ペットボトルのお水で炊くのがおすすめですが
浄水器を使ったり、一度沸騰させ冷ましたお水を使うのもいいでしょう。

炊飯器で炊く

追い焚き

ご飯が炊き上がってしばらくすると
炊飯器内の温度が下がるために、中の蒸気がご飯の上に落ちてきます。
これを防ぐために、
炊き上がってから、2.3分後にもう一度スイッチを入れます。

蒸らし

追い焚き後10分から15分間蒸らすと
芯まで熱が通ったご飯になります。

最後に

ふたを開け、しゃもじで中のご飯をひっくり返すように
さっくりかき混ぜるます。
ご飯粒が空気を含み、余分な水分は発散し、おいしいご飯になります。





タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Theme Designed Bymarksitbd