大根と人参は喧嘩する食べ合わせ

Posted on : 2013年1月29日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2013-01-29 10:39:39

古くから、「食べ合わせ」と言われているものは、
実は、迷信で、なんの根拠もないものがほとんどだという認識だった。

週刊ポストで、
「本当はやってはいけない食べ合わせ」
として紹介されたものに、
いくつかノートしておきたい食べ合わせがあった。

参考:
『毒を出す!「新・食べ合わせ法」』 (朝日新聞出版刊)
増尾清著

天ぷら×すいか (食べ合わせ)

  「すいかの水分が胃酸を薄めるため、
胃腸の悪い人は消化力が弱まる可能性があります。
下痢気味の人は多量の水分と油分の組み合わせは避けた方が賢明」

なすの漬け物×ざるそば (食べ合わせ)

なすの漬け物は体のほてりを冷まし、そばには胃を冷やす作用があり、
両方を冷たいまま食べると手足の冷えや下痢になる場合もある。
特に冷え症や胃腸が弱い人は避けるべきだが、
それでも食べたい場合には、
温かいそばに体を温めるネギをプラスして食べたい。

大根×にんじん (食べ合わせ)

 サラダで一緒に食べる機会も多いが、これもNG。
生のにんじんに含まれるアスコルビナーゼは
ビタミンCを酸化させる働きがあるため。
アスコルビナーゼは酸に弱いのでレモン汁や酢であえればOK

※週刊ポスト2013年2月8日号





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Theme Designed Bymarksitbd