ゆでたまごの殻をきれいにむくコツ

Posted on : 2013年1月31日 | post in : クッキング |Leave a reply |

2013-01-31 11:35:21

ゆでたまごの殻は簡単にきれいにむける時と
悪戦苦闘、表面が月の表面クレーターのようになる時があります。

一般に言われるのは、
新鮮な卵でゆで卵を作ると、殻がむきにくく
古い卵のゆで卵は殻がむきやすいということ。

ポイントは、二酸化炭素

新鮮な生卵がと古い生卵の違いは、二酸化炭素
古くなると二酸化炭素が抜けることでむけやすくなるという。

だから、新しい生卵の二酸化炭素を抜くことができればいい
ということになるのだが
そんなことできるの?

生卵の丸い底を叩いてヒビを入れてからゆでると、
二酸化炭素を抜いたゆで卵ができるともいいますが
うまくやらないと、割れ目から白身の尻尾ができてしまいますんね。

新しいたまごでも、きれいにむきたい!
ゆで卵をむく時に、卵の底を割り、流水を流しながらむくといいとか
卵の殻に出来るだけたくさんのヒビを入れたほうがいいとか
いろいろな裏技都市伝説(?)がありますが、
これまで、TVの情報番組で何度も紹介され
今朝、NHKのまちかど情報室で紹介された秘密兵器があります。

卵の殻をきれいに割るグッズ
クラック エッグシェルブレーカー

ゆで卵の先端にこのクラックかぶせ、
ボールを落とすだけで 殻の先端部がきれいに割れるという秘密兵器

このエッグシェルブレーカーは、生卵もきれいに割る(むく)ことができ
(生卵はどうでもいい!?)

エッグシェルブレーカーでむいた卵の殻は
デザートの容器等にも使えるという
びっくりするくらいキレイにむけるようです。
 





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