中国の大気汚染の日本への影響

Posted on : 2013年2月5日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2013-02-05 21:09:11

中国環境省は4日、1月24日時点で全人口の5割弱の約6億人が影響を受けたと公表。
日本の基準値は1日平均で大気1立方メートル当たり35マイクログラムだが、北京市では1月12日に同900マイクログラムを記録
同市の病院は、ぜんそくや気管支炎を発症した赤ちゃんを抱く父母であふれ、さらに「ぜんそく患者の60代の女性が死亡した」(現地メディア)とも伝わる。

すでに日本でも影響が出ている。
福岡市では1月、PM2・5の濃度が環境基準値を上回る日が3回
特に31日は、市内6カ所すべての観測地点で基準値を超えた。

大気汚染測定値は、そらまめ君(HP)で公表。

西高東低の冬型の気圧配置の日本。中国国内の風は北風が主流で、物質は南に向かうが、冬型が弱まったとき東側の日本に流れ込む恐れがある。

一般的に中国の大気汚染が日本に到達した際、10分の1程度まで薄まっているとされる

 (s:夕刊フジ)





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