マーガリン トランス脂肪酸の危険はなくなった?

Posted on : 2013年2月13日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2013-02-13 10:24:58

マーガリンのような植物性油脂の方が健康に良いと考えがちですが、
実は、植物性油脂から生成される人工的なトランス型脂肪酸には注意しないといけません。
欧米では、トランス脂肪酸の危険性について認識し、その使用制限や表示義務を課しているとといいます。

米国から輸入された加工食品を見ると、総脂肪量、飽和脂肪酸量、コレステロール量の表示があります。これらが冠状動脈疾患(狭心症や心筋梗塞)の危険因子となるからです。そのために消費者に注意を促すために脂肪に関して表示が義務付けられています。それに加えて、2006年1月までに冠状動脈疾患の危険因子となるトランス型脂肪酸含有量も義務づけられる事になりました。(all about)

一方日本では、国民の健康よりも天下り先の業者の方が大切なためか?
国は、日本人の摂取量は欧米と比べて少ないのでその必要性はないといっています。

日本ではアメリカのように総脂肪量、飽和脂肪酸量、コレステロール量の表示を義務化する動きはありません。それより一歩進んだトランス型脂肪酸の表示の義務化も当然、ありません。また、 マーガリン の使用の制限もありません。 しかし成分表示があるのでマーガリンやショートニングの使用については確認できます。 スーパーやコンビニで確認すれば、市販のペストリーや袋パン、ケーキ、クッキー、レトルト食品はマーガリンやショートニングを使用してあることが直ぐにわかるはずです。ファーストフードやファミレスで加熱調理に使用している油もトランス型脂肪酸を含んでいる可能性が指摘されています。 (all about)

 

トランス脂肪酸の規制先進国であるデンマークの基準に従いました。(表2参照)  明治コーンソフトの場合は脂質中にトランス脂肪酸は12.7%で不合格。  小岩井マーガリンは脂質中1.8%で合格となります。  バターのトランス脂肪酸は2%を超えますが、天然物なので、規制外です。  マーガリン類はすべて不合格ではないかと考えていたので、小岩井のマーガリンの結果は、消費者にとって朗報といえるでしょう。選ぶことができるからです。  健康を考え、味を我慢してマーガリンを使っていた人は、バターを少し使えばいいのです。バターを避けたい人は、小岩井のマーガリンを選ぶことができます。(トランス脂肪酸調査)





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