危険な肉たち

Posted on : 2013年2月21日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2013-02-21 12:40:15
どの国でも食品偽装はあるようですが、中国、韓国は酷い・・
中国は、頻繁に話題にのぼりますが、今回は韓国
韓国人が大好きな焼肉カルビ、偽装カルビも少なくないという記事

韓国では、骨も一緒に焼き、
肉が焼けたところでハサミを使って切り離すといいます。
そのカルビを、食用接着剤を使って本物そっくりに作る
悪徳業者が存在するという
カルビより値段の安い部位の肉を骨に付け、
カルビの形に作った『偽カルビ』
本物のカルビとどう違うのか比べてみると
本当のカルビは脂肪が多く形が崩れているのに対して
人工的に作られた偽カルビの方がなめらかで形も整っている
整形された偽カルビは、今や市場の大半を占めているというから驚きだ
(s;ロケットニュース)

さて、肉ですが、偽装でなくてもちょっと怖いお話。
畜産の現場では、家畜の消化器系にいる微生物を皆殺しにして、
すべての栄養素が家畜に行くように
抗生物質の大量投与がなされていて、

抗生物質によって、成長促進されますが、がん細胞も刺激するので、
食べると発がんリスクも高まると言います。

また、赤みを出すために発色剤をわざわざ注入して
肉を販売している場合もあるそうです。
肉はタンパク質供給源でもあり
人間は食べたほうがよい食材ですが、
現在の家畜は、自然のなかで生育したものでなく、
抗生物質やホルモン剤などを投与され
効率的に肉がとれるように
工場のようにして生産された肉であるがゆえに、
怖いという事になるようです。

「子どもたちにつなぐ みんなの食べ方じてん」富山洋子著より





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