中国飛来よりも危険な煙草の煙のPM2.5

Posted on : 2013年5月24日 | post in : 40 : 健康 |Leave a reply |

2013-05-24 10:23:45

ここ数ヶ月、路上喫煙者が増加しているように思う
すれ違うとき、追い抜くとき
交差点で信号待ちをするとき
煙を吹きかけられて嫌な思いをすることが増えた
タバコ屋などは、
店や自販機の近くの歩道に灰皿をおき
勝手に喫煙所にしていることすらある

タバコの煙は臭いだけでない
中国から飛来する危険物質として
マスコミでも大きく取り上げられたPM2.5
喫煙者がまき散らしているという

北京発のPM2.5は、せいぜい冬場の3ヶ月注意すればよいいのに対して
タバコ発のPM2.5は、年中、至るところで
しかも、より濃度が高く危険であるという

PM2・5はさまざまな病気のリスクを高めるだけに、
専門家は
「禁煙でない飲食店などのPM2.5濃度は北京並みかそれ以上。
身近にリスクがあることを認識してほしい」
と警鐘を鳴らしている。
 





タグ: ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Theme Designed Bymarksitbd