米国産牛肉も危険だという記事

Posted on : 2013年5月31日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2013-05-31 07:36:12

中国での大気汚染、水の汚染。
もはや一工場の努力だけでは、中国食品が安全足りうるのか不安になる
日本の大手食品会社が中国の指定工場で
たとえ、厳格に工程管理をしていたとしても
根本にひどく汚染された”環境”があれば
安全なはずの食品も安全であるとは言い切れないのではないか?
 
産地表示で中国産と明記されているものを避けたとしても
飲食店で出される飲食物、お弁当やお惣菜
価格を下げるべく、ほとんどのケースで中国発の食品は
量の多寡はあっても使われていると思ったほうが良いそうだ
 
スーパーで購入するお菓子など、産地表示がなく
販売会社として日本の会社が書かれているだけの場合
安く調達できる国、しかも日本人がためらうような国で作られて
輸入されたものだろうと想像してしまう
 
だから、外食や弁当や惣菜は、極力避けることにしている
しかし、それだけで十分なのであろうか
 
週刊新潮の
”中国産に気を取られるあなたの食卓に米国産 「危なすぎる食材」”
 
を読むと、米国産も・・・・避けねばという気になってくる
 
その内容は・・・・
 
日本人視察者が見を疑った「肉牛」飼育現場は糞尿まみれ
 
TTPに参加した場合、
国産牛肉の75%が外国産に取って代わられるとわれるので
米国産の牛肉は安全なのかをチェック
 
米国の国土は日本と比べてはるかに広く、
故に十分な敷地面積を確保した牧場で
悠々と飼育されているに違いないという錯覚が危ないという
 
 
数年前にアメリカの牧場で肉牛の飼育現場を視察した、
畜産業者によれば
 
「牧場の敷地面積は日本よりアメリカのほうが広いのですが、
 そこに詰め込まれている牛の数が度を越して多いこと。
 牛1頭に与えられるスペースが日本に比べて格段に狭くなっている。」
という。
 
狭いスペースに牛を押し込めることで運動を制限して太らせる
「フィードロット方式」という飼育方法だそうだが、
 
「牛舎は、きちんと清掃がなされておらず、
至るところが糞尿まみれになっていた。
充満する悪臭で、息もできないほど。」
 
さらに、食肉処理場はどうか
 
山田正彦元農水相によれば
 
「異様な臭気が漂っていて、とても清潔だとは言えない環境だった。」
「牛は殺された後、1頭ずつ、ベルトコンベアーに載せられ、
巨大なチェーンソーで、1頭ずつ首がはねられ、背割りが行われる。
 日本では、その前に十分に髄液を吸引しておくが、
アメリカでは吸引が十分ではなく、
背割りの瞬間に髄液が牛の全身に飛び散るのです。」
「殺されてベルトコンベアーにのさられる前のラインに、
あきらかな”ヘタリ牛”が何頭かいたのには驚いた。
ヘタリ牛とは、自力で歩くのもままならないような弱った牛で、
BSEへの幹線が疑われます」
「その不衛生さと杜撰さは、恐怖を感じるほどだった」
 
米国は、米国の安全基準に合致しているからと
”安全”を強調するだろうが
 
米国産「牛肉」輸入禁止24年で、
欧州はホルモン依存性ガンが減少
 
アメリカでは、肉牛を効率良く育てるために、
エストラジオールやゼラノールといった
成長ホルモン剤を使用することが許されている
 
一方、日本では、禁止されているが
不思議なことにホルモン剤を投与された牛の輸入は認められているという。
 
北海道対がん協会細胞診センター所長の藤田博正医師が、
数年前に札幌市内のスーパーで無作為に残留ホルモン濃度を計測したところ、
 
「米国産牛肉には、国産に比べると赤身で600倍、
脂身で140倍のエストロゲンが含まれていた。
ハンバーガーの肉では、水分が抜けているためか、更に高い値が検出された」
 
エストロゲンは、乳がんや子宮体がん、前立腺がんなどの
「ホルモン依存性ガン」の危険因子である。
日本におけるホルモン依存性ガンの発生率は、1960年代と比べて5倍になっている。
一方で牛肉消費量も5倍増えており、その25%が米国産牛肉である
 
 
アメリカでは、肉牛の他乳牛にも成長ホルモン剤が使用される
米国産のチーズやバターが輸入されていることも
ホルモン依存性ガンの増加と関係しているのではないかという声もある
 
1989年以降、欧州諸国は成長ホルモンを使用した
米国産牛肉の輸入を禁止しているが
2010年、英国の医学雑誌「BMJ」に掲載された論文によれば
「成長ホルモンを使用した牛肉の輸入を禁止した翌年を境に、欧州30カ国の乳がん死亡率が一気に低下した」
1989年から2006年の間の低下率は、英国の北アイルランドで29%、オランダで25%、ノルウエーで24%となっていた、
このレポートはWHOにも提出されている。
 




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