養殖サーモンの安全性

Posted on : 2013年5月31日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2013-05-31 07:43:51

アメリカ名門大学で「養殖サーモンは年に6回まで」のレポート
 
コーネル大学など米国の名門大学の研究者によって2005年に発表されたレポート
 
「養殖鮭と天然鮭を消費する際のメリットおよび危険性に関する定量分析」によれば
「米・メイン州、ワシントン州の養殖鮭を食べるのは、年に3回から6回に留めるべきだ」
 
養殖鮭は天然鮭よりも、ダイオキシンなどの有害物質の濃度がはるかに高い。
また養殖鮭を食べ続けると、幼児にIQ低下や発育障害をもたらすおそれがあり、
食べない場合より300倍近くも死の危険性を高める
 
「養殖鮭で何より危ないのが脂身。
畑などに撒かれた農薬や殺虫剤は、川の流れに乗って沿岸部に行き着き、
養殖場の鮭の体内に取り込まれる。
この時に、化学物質を最も吸収しやすいのが脂肪分なのです。
実際、養殖鮭は発がん性のあるPCBの値が
天然鮭の10倍になったという調査結果もある」
というのは、安田節子氏(食政策センタービジョン21代表)
 




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