TTPで米国基準を押し付けられる危険

Posted on : 2013年5月31日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2013-05-31 07:46:16

 
日本で認可されていない「食品添加物」2,200種類がやってくる
 
食品の風味や外形を整えるために使用されている食品添加物は、
日本で約800種類、米国では約3,000種類と国ごとに認可されている種類が異なる
米国では逐一、国の認可を求めずとも、
企業が届け出るだけで新種の添加物の使用が可能で
被害が発生しない限り、行政側から咎められることはない
 
 
袋を開けたらカビだらけだった「カリフォルニア米」の有害性
 
ある業者が食用の輸入米を精製する際に
おかしな塊をみつけ農水省に届け出たところ、
日本で生成しない「アフラトキシン」が検出された
 
一定の湿度と温度のもとでしか発生しないので、
日本では生成しないが、米国の穀物やナッツなどに生えることのある
地上最凶と言われるほど毒性が強く、
実験の際にも、マスク、メガネ、手袋着用で行うほど
人が摂取すると、肝臓がんのリスクが高まるという
 
アフラトキシンが検出されたのは、
それまで検査が杜撰だったからで、
半透明のビニール袋の外から見るだけだった検査体制を、
容器を開けてチャックするように変えたところ
年間41件の検出だったのが、
新検査を始めて2ヶ月で57件もの汚染米が検出されたという
 
 
 
米通商代表部が冷凍フライドポテト「大腸菌付着に問題なし」と
 
 
以前、米国産冷凍フライドポテトに大腸菌が発見されて送り返したことがありました。
それを、文書では、日本が、”大腸菌の存在を理由に拒否している”とした上に、
アメリカの危険水準に基づいて、”大腸菌検出は最小限で業界水準の限度内。
加熱して油で調理すれば菌は除去できる”と言い切っていた
 
日本では、冷凍食品の種類にもよりますが、
一般的な菌の数が基準以下で大腸菌は陰性だけしか認められていない。
アメリカはそれを厳しすぎるといい、自国の基準を通そうとしている
 
アメリカでは、収穫後の農薬散布も抵抗感なく行われている。
結局、日米の食品衛生の概念の食い違いが摩擦の要員
 
 
沖縄返還の際にも時の総理は、積極的に国民を欺き
アメリカに多額の金銭を支払い
実質的に沖縄を買い戻したと言える
外交交渉力の無さを
莫大な国民の税金を使いながら
使っていないと言い切れる政治だからこそ
信用できないと言えるのではないか
 
 
嘘をついてその場を凌ぐ
そんないい加減な政治は・・・・・
 
S;週刊新潮 13/5/25
 




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