浅い呼吸は不調のもと

Posted on : 2013年6月11日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2013-06-11 16:58:29

7つのチェックですぐわかる
浅い呼吸は不調のもと
自分の呼吸を確かめてみよう

(日経ヘルス 2013 July)

 

代謝が低く太りやすい、肩や首のコリが酷い、
顔のたるみが同年代の人より目立つ
イライラ、うつうつした気分になりやすい
そんな悩みの背景に、「浅い呼吸」があるかもしれない

そこでまずは、呼吸法をチェック

次の呼吸法チェック項目のうち
一つでも当てはまるのなら要注意

深呼吸すると、しっかり胸は膨らむ?

すったた時に、アンダーバストが5cm以上膨らむならOK
3cm未満なら浅い呼吸
その間なら、OKですが、5cm以上を目指そう

20秒以上かけて息を吐ける?

口からでも鼻からでも、ゆっくり20秒以上かけて息を吐いてみよう
20秒以内になってしまう場合は、呼吸が浅い場合が多い

気がつくと口を開いていない?

口呼吸をしている人は呼吸が浅い
口呼吸は、あごのたるみやほうれい線の原因にもなる

猫背、もしくはデスクワーク時に
背中が丸まっていない?

背中が丸まった姿勢だと、胸が縮まり、
大きく胸郭を膨らませられなくなる
そのため浅い呼吸になりやすい

肩や首が凝っていない?

肩や首の筋肉も、実は呼吸に深く関わっている
そのため、肩や首の筋肉が凝っていると

深い呼吸にはなりにくい
意識して、深い呼吸を行えば 逆にコリもほぐされる

ため息をよくつく?

普段浅い呼吸で交感神経が優位だと
ため息をついて、副交感神経優位に切り替えようとする
ため息は、いわゆる”リカバリーショット”

胸の上を押してさすると痛みがある?

胸の上、肋骨の間を手で
押しながらさすると痛みを感じる人は
「肋間筋が硬くなり、呼吸が浅くなっている」

・・・・・・・

呼吸が浅いと呼吸は早くなる
呼吸のリズムと脳の情動に関わる扁桃体の活動が密接
呼吸が早いと、不安や緊張につながりやすい
東京有明医療大学本間生夫教授





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