“青色光” 健康への影響は? 

Posted on : 2013年6月12日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2013-06-12 07:30:00

6月12日(水) NHKおはよう日本

“青色光” 健康への影響は? 

パソコン、スマートフォン、照明器具などから出る“青色光”が、
健康に影響を及ぼす可能性が指摘されています。

今月、東京で開かれた国際シンポジウムでは、
青色光を就寝前に浴びると
体内時計をつかさどるホルモン「メラトニン」の分泌が
大きく乱れるとの実験結果が発表されました。

体内時計の乱れは高血圧などの
疾患につながる可能性があります。

私たちの身の回りにあふれる“青色光”と
どう向き合っていけばよいのでしょうか。

ブルーライトと言っても、青い光ばかりではなく
紫から青の光をブルーライトと呼んでいます

ブルーライトは目にだけでなく
身体に様々な影響を与えるのではと言われています

九州大学の教授によれば
ブルーライトを多く含むライトを浴びることで
メラトニンの分泌を減少させ体内時計を狂わせると言います

京都大学教授の実験によると
体内時計の狂ったマウスだけ、高血圧になったと言います
リズムが狂うことによって、生活習慣病のリスクが高まるとも

しかし、どの程度浴びるのがリスクなのかは
よくわかっていません
故に日本では、ガイドライン等も考慮されていませんが

こうした“青色光”の潜在的リスクに対し、
ドイツでは今年4月、“青色光”を含む照明の設置方法などを
細かく定めたガイドラインが作られるなど、取り組みが始まりました。

午前中は適量浴び、夜間は減らすことが大切といいます

ガイドラインがないながら、

就寝2時間前のブルーライトに注意
スマホなどのライトは3分の1程度に
寝室は暖色系のライトに

この3点には留意したほうが良さそうです





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