レーシック手術は安全か

Posted on : 2013年6月14日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2013-06-14 18:36:52

レーシック手術の危険な点
 
プロスポーツ選手でも、密かにレーシック手術をして
よく見えるようになって、成績が上がったという選手とともに
I 選手のように、レーシック手術に失敗したという選手もいるようだ
 
私の知人の中にもレーシック手術をした女性がいた
彼女は、手術後2,3週間目のまわりが腫れて
とても痛そうだったのを覚えている
 
さて、レーシック手術は危険ではないのか?
 
虫歯治療のインプラント事故のときに耳にするのが
治療に当たる医師の能力、意識に問題がありということ
はたして、レーシック手術の場合はどうなのか?
 
SPA6/18等を参考にすれば
 
眼科医の過半数はレーシック手術に反対というアンケート結果があるという
なぜなら、角膜は一度削ると再生しないため
問題発生時はもとに戻すこともできず
そこからの視力矯正は大変に面倒になるからだという
 
レーシックの目的は、角膜を削って目の屈折率を変え
視力を改善させるというもの
そこに潜むリスクは、目が傷つくと言うより
ものの見え方がおかしくなるという事にある
 
レーシックによって両目の連帯機能が損なわれてしまい
奥行き感覚が失われたり
視界にズレを生じることも少なくないともいう
 
恐ろしいのは
レーシックの術後トラブルは
視野を結ぶという脳機能にかかわる問題であり
眼球事態が損傷しているという状態でないために
眼科医に駆け込んでも、
「うちでは取り扱えない」と断られるケースも多いという
 
レーシックによって
ものの見え方に異変が生じる可能性があるかどうかは
適切な検査を行えば事前に知ることはできるが
多くのクリニックでは、
角膜がレーシックに耐えられるかどうか
という検査を行うぐらいで、
その後の見え方まできちんと検査するところも多くはないとも言う
 




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