最強マンションの選び方

Posted on : 2013年6月15日 | post in : 90 : その他 |Leave a reply |

2013-06-15 10:58:38

最強マンションの選び方
 
交通利便性が高く、都心に近い一等地ほど資産価値が下がりにくい
 
これは、いつでもいえること。
たとえ、高い値がついたとしても、需要が少なければ
値は高くつくけれど売れない・・・
これを避けるには、供給比較で人気の高い
都心部の物件を狙うべし!

耐震性を見極める

東京23区は低地のある東部と新宿や渋谷があるbr> 西部(山の手エリア)の台地に分けられるが
台地は低地よりも、比較的地盤が固く地震に強い
山の手エリアの例外的な軟弱地盤は、
東西に流れる目黒川や神田川などの川沿いに標高の低い地域がある
これらは台地のなかでも「谷底低地(こくていていち)」
とよばれる地形で、他の台地よりも地盤は柔らかい

「川が運んできた土砂や砂炭が堆積して地盤がやわらかく、
地震が起きたらよく揺れます。
例えば、渋谷は、地名通り、2つの川、
宇田川と渋谷川の合流地点に位置していて、
すり鉢地形の底にある。
渋谷の他にも中野区の沼袋や新宿区の下落合などが
川の合流地点となっています」
(関東学院大学若松加寿枝教授)

 
東京都作成の液状化予測図参考
 
首都圏では東京湾沿岸を中心に、大宮と横浜を結ぶ
京浜東北線の東側が液状化の可能性のある地域となっている

「過去50年間に造成された地盤改良していない埋立地や、
以前に川や沼だった地域は、
大地震の時に液状化する可能性が極めて高い。」
 
湾岸エリアであってもおすすめのマンションは;
 
有明周辺は埋立地なので地盤も柔らかく、
液状化の危険性も高い。
けれど東日本大震災以降に分譲されたマンションには
液状化が起きにくいように地盤を改良したり、
免震・制震構造を採用したりしているマンションがある
 
湾岸地域には海抜0メートル地帯も含まれている
東日本大震災の発生直後、
千葉県木更津市では、2メートル以上の津波があった
マンションの4階や5階より上の階層なら、
たとえ海抜数メートルの土地に建てられていたとしても、
居住区は10メートル以上高い位置にある。
液状化でこわいのはマンションの傾きや倒壊ではなく、
上下水道やガス、電気などのライフラインが断絶されること。

液状化の危険性の高いマンションは、
非常用発電を1週間以上稼働するものにしたり、
各フロアに防災用の備蓄倉庫を設置するなど
ライフラインを重視して作られているとも言われる。

週刊朝日6・14





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