カメラのレンズのカビ

Posted on : 2013年6月20日 | post in : 80 : 雑学 |Leave a reply |

2013-06-20 18:52:05

カメラのレンズにカビが生えると
出来上がった写真、画像は
もやがかかったような不鮮明なものになってしまいます

カメラのレンズに生えるカビは
比較的低い湿度でも生える”カワキコウジカビ”
ズームで伸縮するスキマ等から菌が入り込むといいます

一旦生えてしまったカビは
専門の業者に持ち込むしかないので
カビを生やさないように気をつけないといけません

まずは、湿度を高くしないこと

カメラをバッグに入れて押入れに保管することは、NGです
カメラを保管する最適な湿度は、30−50%

カメラを保管するときには
プラスチックケースに、乾燥剤と共にカメラを入れ
ビニールテープで密封し,
風通しの良い所に保管します

とはいえ・・・・
少なくとも、月2,3回は風通しの良いところに出しましょう

また、カビの栄養となるホコリや手垢などは
キレイに拭きとっておきましょう





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