5大がん治療のための自己負担額

Posted on : 2013年6月20日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2013-06-20 17:41:22

ガン保険にCMで、がん治療は高額
だから、保険に加入しなさいというCMですが

巨額のTVCMを派手に行なっているという事は
保険会社がもうかる保険であるという事
つまり加入者には”損”ということ・・・

高額医療費は還付されるので
CMで言ってるほどの自己負担はないという事を
保険加入する時には、頭に置いておいたほうがいいでしょう

がん予防のために生活習慣30

実際にいくらかかるの?かは
週刊ポストによれば以下のとおり

5大がん治療の自己負担額

胃がん:11万円
腹腔鏡手術を受けた場合(2年目以降は3万円)
早期発見の場合は、
腹部に4箇所ほど穴を開けてて行う腹腔鏡手術が一般的
5年後生存率は、70.4%で早期発見の場合は90%を超える
平均入院日数は17.5日

大腸がん:12万円
切除手術を選んだ場合(結腸がん 2年目以降は4万円)
5年生存率は73.4%
早期の場合ほとんど自覚症状はないが、
発見し治療すれば、ほとんどの場合完治するという
平均入院日数は17.5日

肺がん:39万円
放射線化学療法を選んだ場合
(小細胞肺がん 2年目以降は6万円)
小細胞肺がんの場合、5年生存率は17.8%
平均入院日数は21.7日

肝臓がん:15万円
ラジオ波焼灼療法を選んだ場合
(2年目以降は毎年6万円)
発見された時にはすでに手術のできない場合が多い
5年後生存率は、32.1%
平均入院日数は18.6日

乳がん :99万円
温存手術・術後再発予防治療を選んだ場合
5−10年にわたってホルモン治療を行う場合も多く
完治には年月を要する
5年後生存率は90%
平均入院日数は11.8日

留意点)
放射線医療などの先進医療については、
現段階では保険が適用されない





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