疲れると甘いものを食べるから太ってしまう悩み

Posted on : 2013年6月24日 | post in : 40 : 健康 |Leave a reply |

2013-06-24 11:46:16

甘いものは脳の栄養
疲れた時には、甘いもの

こんな言葉に甘えて
甘いものに手が伸びて、気がついたら太っていた

「なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか?」(講談社)
によれば
脳内ホルモンであるベンゾジアゼピンやセレトニンは
不安を静め、気持ちを落ち着かせる働きがあります

セロトニン濃度は糖類を摂取することによって上昇
疲れた時に甘いものが食べたくなるのは
セロトニン濃度を上げて気持ちを安定させようと
身体が無意識にストレス解消をはかっているのだという

脳が使える唯一の栄養素はブドウ糖で
脳は1分間に約100mgのブドウ糖を絶え間なく消費しており、
1日換算だと、144g
板チョコなら半分、バナナなら1.5本分

糖の補給が途絶えると、肝臓のグリコーゲンをブドウ糖に分解するが
10分ほどで蓄えがなくなり
その後は、筋肉のタンパク質をブドウ糖に分解して補います

だから、疲れた時には、身体が甘いものを欲しているので
補給してやったほうがいいのですが

食べ過ぎを防ぐために
食べる時間、食べる量を決めておくこと
すぐに手の届くところに置いて置かないこと

詳細は「なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか?」





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