アスリートに学ぶ熱中症対策 (けんコン)

Posted on : 2013年7月2日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2013-07-02 07:40:36

2013年 7月2日(火)  けんコン

アスリートに学ぶ熱中症対策

7月に入り暑さが厳しくなる中、注意が必要となるのが熱中症。
今回は厳しい暑さの中でも、練習に励むアスリートから対策を学びます。

“水分補給術”や、簡単に作れる“熱中症対策ドリンク”、
体作りに役立つ料理などを、
Jリーガーなどスポーツ選手たちの食事指導を行う
公認スポーツ栄養士のこばたてるみさんに聞きます。

給水のタイミングと量

20分毎に200-250mlのスポーツドリンクをとること

スポーツをやっている人だけでなく
炎天下に外出する営業マンや屋外の作業員も

とはいえ、スポーツドリンクは安くないので
安く自分で用意するなら
水1l、塩1.5g、砂糖50gにレモン水を加えて作ります

血液量を増やす

信州大学能勢教授によると
熱中症予防のポイントは血液中のアルブミン
アルブミンは肝臓で作られて増え
血液の量が増え汗が出やすくなる

そのために選手たちは
練習後には、バナナを食べながら、牛乳を飲んでいます

朝夕涼しい時間帯に速歩き15分など
ちょっときつめの運動押した後
30分以内に200mlの牛乳を飲むのがオススメ

熱さに負けない体作りの食事

バランスの良い食事で免疫力の低下を防ぐ
タンパク質とビタミンがポイントで
ビタミンAECが豊富なパプリカもオススメ

食べやすさを考慮して
スープや冷奴などもあるといい





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