カビの恐怖から、健康と生活を守る8つの原則

Posted on : 2013年7月4日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2013-07-04 17:02:02

湿度がグングン高まるこの季節、多くの人が悩むのがカビ
暮らしを不快にするだけでなく、夏風邪に似た症状を招くなど
体調にも影響する
 
カビの恐怖から、健康と生活を守る8つの原則
 
 
カビ対策の基本8大原則
 
1:夏に長引く風邪は感染症の専門医を受診する
2:カビは見た目と一緒にニオイをかぐ
3:風呂場から出るときには45度以上の湯などで壁を殺菌
4:台所は週1回アルコール除菌、塩素系剤は風呂場のみ
5:家電の換気機能を上手に活用
6:エアコンは温度を下げ過ぎないで結露を防ぐ
7:新築住宅は意識的に換気する
8:毎日風呂に入って皮膚への汗腺を防ぐ
 
毎年必ず夏になると風邪をひき、咳やだるさ、発熱に悩まされ
薬を飲んでも治らないが、秋口になると治る
こんな症状の人は、トリコスポロンというカビによる
夏型過敏性肺炎の可能性がある
 
 
カビがもたらす健康被害は
 
白癬菌による水虫やカンジダによる膣炎のような感染症が一般的だが
夏型過敏性肺炎は、トリコスポロンを原因とするアレルギー反応
 
トリコスポロンが育ちやすいのは、常にじっとりと湿っていて、
木の部分が朽ちているような場所
古い木造家屋の風呂場や洗濯機周りの壁
風通しの悪い押入れなどのほか
結露しやすいエアコンの内部が発生源になっていることもあある
 
 
カビが育ちやすい環境は、高温多湿環境
(温度20-30度、湿度65%%以上)
 
こうした条件が当てはまる場所を重点的に、
カビの栄養となるゴミや石鹸カスなどをなくして換気し
生えにくい環境を作ることが大切
 
風呂場でも、最後に45度以上のお湯シャワーで壁などを洗い流せば
石鹸カスが取れる上、高温殺菌できます
あとは、壁が乾くまで窓を開け換気扇を回しておけばいい
 
キッチンやリビングの殺菌は、アルコールで拭くのが基本
カビが生える迄1週間程度かかるため、週1回が目安
 
 
新築住宅はコンクリートや壁紙などの建材が
多量の水分を含みどうしてもカビやすい
特に冬場に入居した場合には、意識的に換気する必要がある
 
 




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