東京主要河川のうなぎ、セシウム汚染度

Posted on : 2013年7月10日 | post in : 未分類 |Leave a reply |

2013-07-10 09:27:49
東京都がセシウム汚染度調査を行なっているのは 荒川下流域、中川下流域だけ
そこで、週刊朝日は、調査外の地域を独自調査

江戸川河口域以外では、高濃度汚染は確認できなかったという

近畿大学山崎教授によると

旧江戸川河口域の川底にたまる泥のセシウム濃度は
今年急速に高くなった
山林に降ったセシウムは、枯葉についてとどまっているが
微生物などに分解されて腐葉土になると
水溶性の有機セシウムに変化して、川に流れ出す
これが河口や東京湾の底にたまって汚染がピークになるのは
事故後2-3年後のこれからだと考えている





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