タイルの目地の補修、カビの掃除

Posted on : 2013年7月17日 | post in : 掃除/洗濯 |Leave a reply |

2013-07-17 17:39:34

浴室などによく使われているタイル壁
汚れを落としやすいというメリットはありますが
目地部分にカビが発生しやすいという欠点もあります
 
カビ取り剤を使ってクリーニングすれば
大変のカビは落ちるようですが
黒ずみが残るようであれば
新しい目地材を目地全体に塗りこみます
 
目地がひび割れたり欠け落ちたりすると
そこから破損が広がりかねないので早めの手当が大切
 
 
また、面と面が交わる「入り隅」や「出隅」の補修には
平面部分の目地に使う補修材とは異なる
シリコーン系充填剤を使えば隙間にも柔軟に対応できます
 
目地補修のポイント
 
1)目地部分がかけていたら、マイナスドライバーなどできれいにする
なお、目地材が傷つきやすいように
濡れた雑巾で目地を拭き、濡らしておく
 
2)タイル目地剤を受け皿にあけ、説明書等にある分量の水を入れ
よくねりますが、この時水は少しずつ加えます
 
3)目地剤をへらで目地全体に塗りこんでいきます
タイル面につく目地剤は、拭けばとれるので気にしないで作業します
 
4)タイル面についた目地剤は、濡れ布巾で拭き取ります
1日程度乾燥させればOK
 
 
充填剤とは、コーキング剤とパテのこと
最もよく使われるのがシリコン系のもので
耐久性に優れ、低温下・高温下でも弾力性を失わずひび割れしない
さらに、耐水性が非常に高いので水槽などの防水性に適している
なお充填する範囲が広い時には
面倒でもますきん充填する幅をあけて両側を
マスキングテープで貼っていく
充填剤を注入したら、表面を指でならして、すぐにマスキングテープをはがします
 
タイルの小さな欠けやヒビの補修には、
ホーロー補修剤を使う
 




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