バナナを2週間保たせる方法

Posted on : 2013年7月23日 | post in : クッキング,リサイクル/節約 |Leave a reply |

2013-07-23 19:37:07

2013年3月13日 ためしてガッテン

 

バナナの悩みといえば、保存がきかないこと。
あたたかくてもすぐ真っ黒になるし、
冷蔵庫に入れても低温障害によって
真っ黒になってしまいます。
 
わずか1秒でバナナが長持ちする方法
 
その方法は、「バナナの房から切り離す」
バナナは自らの重みがかかった部分から、
エチレン(皮を黒くし、実をやわらかくするガス)を
大量に発生させます。
 
房だと1本でもエチレンが発生してしまうと、
他のバナナまで保存性が悪くなってしまいます。
 
それを、1本ずつに分けることで
回避できるというわけなんです。
普通だと5日程度で黒くなるバナナが、
1本にすることで、
そこから2日のびて1週間は長持ちします。
 
2週間も長持ちする方法
 
それは・・・これもなんと
「50℃のお湯」
 
50℃というのはバナナにとって、強いストレス
強いストレスを短時間に与えることで、
そのストレスをはねかえそうと、
熱ショックたんぱく質という物質がうまれます。
 
バナナの抵抗力が増すため、
エチレンが出たとしても日持ちするようになるのです。
しかも、50℃のお湯につけると、
冷蔵庫に入れても黒くならないんです!
 
《長寿バナナの作り方》
 
40?50℃のお湯に5分つける
お湯から取り出したあと、最低1時間室温におく
ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室にいれる
 
すでに黒くなったものには効果はありません 
 




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