神様の値段: 戦力外捜査官2

Posted on : 2014年3月25日 | post in : 60 : 書籍 |Leave a reply |

2014-03-25 20:05:12

テレビの戦力外捜査官が終わって
図書館で西村京太郎の本を探していた時に
近くにあったのが

戦力外捜査官2 神様の値段

 
海月警部が川に流され
設楽刑事が川に飛び込んで助けるところから始まる物語

設楽刑事の妹が
田舎から上京し東京で大学に通うため一人暮らし
可愛いけれど、内気な女の子
友人たちと打ち解けられずにいる
心のすきに入り込んだカルト教

オームを連想させるストーリー

浄水場に毒物を入れるというテロの被害を
最小限に留めた海月、設楽コンビ

カルトにハマり最上位まで上り詰めた妹を
最後にはカルトから抜けさせたこのコンビ

 
テレビの戦力外捜査官の
武井咲さんらを浮かべながら読むと 
なかなかおもしろい

海月警部は、相変わらず
弱っちくて、足も遅い
現実にはありえない警部
でも、時折、冴えまくる頭脳・・・・・

コミカルな刑事ものとしては
多部未華子のデカワンコか
武井咲の戦力外捜査官かというところかな

しかし、オーム事件も時がたち風化しつつあるけれど
カルト宗教の怖さを改めて思い起こした戦力外捜査官2だった





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