沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち 七尾 与史

Posted on : 2016年2月29日 | post in : 60 : 書籍 |2 Replies |

沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち 七尾 与史

 

七尾与史といえば、テレビでは、多部未華子主演のドS刑事の原作者でもある。

図書館で、「沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち」を見かけたので、読んでみた。

タイのバンコクを、怪しげな街として描いているが、バンコクファンの人にはちょっと刺激的かな!?

推理小説の範疇に入れられると思うが、推理小説だと思うと異質な感もあったが
当初、ゴルゴを犯人と推定しながら話が進み、最後に、小林を犯人にするところは
やはり、推理小説の流れか。。。。。

登場人物が、個性的なのは楽しめた

 

PS) ウィキペディアによれば、七尾サンは、歯科医だそうですね





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2 Comments

  1. ゆうこ より:

    タイのバンコク、バックパッカーたちの聖地・カオサンの安ホテルで、ガンジャ(大麻)中毒のトオルは、クロケンと呼ばれていた悪評高い日本人の部屋から、不気味な女が出てきたのを不信に思い、覗いてみるとクロケンの刺殺体を発見

    「ホテルミカド」を定宿にしている一橋隆史は、そのホテルから移ってきた小林の歓迎会を、電脳オタクのマイコン(高田一郎)、頼りになるフリーライターのロクさん(竹下六郎)、薬中の斎藤、「ゴルゴ13」になりきっているゴルゴ、変態悪食家のチワワと、彼らのアイドル的存在の若槻春菜と行なう。

    しかし、マイコンがクロケンを殺害したと思われる女に刺殺され、パソコン類がすべてショートさせられてしまう

    マイコンは、フィガロという男と、誰かを強請っていたらしい事がわかり、一橋と春菜とゴルゴは、フィガロに接触しようとするが…

    ミカドホテルの宿泊客が次々と殺害されていき、春菜までもが失踪

    春菜は無事か
    犯人と、その目的とは

  2. admin より:

    あらすじ ありがとう

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