ママチャリ、ギヤクランクの交換

Posted on : 2018年6月17日 | post in : DIY/自転車,ネジ固着 |Leave a reply |

外装変速機つきのママチャリに乗っているが、

さすが廉価自転車

よく壊れる??

 

ペダルにつながるギヤからチェーンが外れないように設置されているガードの部分が割れた

いざ、割れたパーツを交換しようにもパーツ名がわからない

 

ビックや自転車チェーン店、ドンキで

展示してある自転車のその部分を指して尋ねたが要領を得ない

ママチャリでパーツ交換することは全くの想定外ということだろう

BBを好感した時と同様

 

ネットで検索したら、パーツ名はギヤ付きクランクのようだった

変速機付きは、チェーンが外れないようにガード付きが良いようだ

 

そこで、念を入れて、取り外したパーツをハンズに持っていき、

確認したら、正解

ただし、取り扱いはないとのこと

 

そこで再度ネット検索

アマゾンも、楽天も送料がかかる(泣)

そこで送料無料のところを発見

ヨドバシ・・・

 

ギヤクランク右 Wガード付 バラ 165mm 36T CP

 

を発注

 

36Tというのは、ギアの歯の数

数が多くなるとギヤ自体も大きくなり、チェーンカバーにおさまらなくなるので

現状のものと同サイズにした

165mmも現状と同じ

 

1週間程して、現品到着

ギア付きクランクは簡単に装着できたが

ペタルがない

というより外したクランクについたまま

15MMのレンチで左回りに回そうにも固着して動かない

ラスペネを注入しても変わらず・・・

 

そこでレンチをあてながら、30cmほどに短く切った単管パイプの中に入れ

レンチを長くする感覚で

グイっと左回りになるように地面に何度もたたきつけてみたら

ペダルは回った・・・・

 

このペダルに固着防止のためグリスを塗って

クランクに取り付けて完成

 

一時は廃車も覚悟した自転車が、汗のほかは

1,500円ほどで修理完了です

 

付記)

自転車のねじは基本的に時計周りで締まる

数少ない例外が左クランク側で逆回りで締まる

ペダルをこぐと締まるように設計されているため

(こぐと緩むと危険出すから)

 

 





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