厚労省、新型ワクチン副作用「重大な懸念ない」

  • 2009年11月21日(土) 23:25 JST

厚労省、新型ワクチン副作用「重大な懸念ない」

 

 厚生労働省の専門家検討会は21日、新型インフルエンザワクチンの安全性について「現時点では重大な懸念は示されていない」との評価をまとめた。

 ワクチン接種後の死亡例が20日までに21例報告されているが、持病の悪化が原因とみられ、死亡との関連は今のところ認められないとした。

 

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