インフルエンザの感染経路は、飛まつ感染と接触感染があります
①飛まつ感染
感染者が、クシャミや咳をしたり、排泄をしたりすることにより、ウイルスを含む飛まつが浮遊し、他の人がこれを鼻や口から吸い込み、粘膜に接触することによって感染します。
飛まつの飛ぶ距離は、通常は、1-2メートル
②接触感染
感染者のクシャミ、咳、鼻水などのウイルスを含む飛まつがドアノブや、スイッチ、机やいすなどに付着していた場合、それを触れた手で、眼、口、鼻を触ることにより、ウイルスが粘膜に付着し感染します。
飛まつが感染力を失うまでの時間は、通常、数十時間程度といわれ、意外と長いようです。
インフルエンザ予防には、うがいより手洗い励行を勧められますが、人間は、気づかないうちに、自分の手で、眼や口、鼻を触っているからです。また、ウイルスの付着した手で触ったところに、ウイルスが移動することもありますので、自分の部屋に入ったからといっても安心はできませんね。
お父さん、お母さんは、赤ちゃんやこどもの指しゃぶりにも注意してあげてください
(参考; 新型インフルエンザ上陸その時どうする?生き残りハンドブック )
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インフルエンザの感染経路
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