マスクがドラッグストアにないのは、個人が買い占めているのではなく、会社などが大量に発注しmドラッグストアにまでまわすマスクが無いというのが実情のようです。
厚生労働省は、これまで、感染予防のためマスクの着用を推奨していましたが、マスク狂想曲の現状を勘案してか、
「マスクは屋外では不要、感染者が他人にうつさないためにするもの」というコメントを出しました。
どちらがホント?確かに、日本人のマスク好きは外国人にとっては、奇異にうつっているとも聞く。
新型インフルエンザの感染予防に、マスク着用はどの程度有効なのか。菅谷憲夫・けいゆう病院小児科部長は「満員電車などでは効果が期待できる」と話す。 菅谷部長によると、1~2メートルの範囲に人が密着する空間では、せきなどの飛まつをマスクで防ぐ効果があるという。一方で、人の密度が少ない空間で着用する意味はないとも指摘する。
日本の場合、1~2メートルの範囲の他人が来ることは少なくない。欧米なら、会社は個室があったり、隣の人とはパーティションがあって、しかも机も大きい・・・・。一方、日本は・・・。日本人がマスクを着用するということは、ある意味で理にかなったことなのではないかなとも思う。
また、米国人にマスク着用の習慣があれば、北米であんなに感染者が増えていないのではないか。米国人がマスクをするのは感染を知ってからで、発病前に、菌をばら撒いているからだ。米国人がマスクをする習慣があれば、日本人が米国人から、新型インフルエンザの菌をうつされずにすんだかもしれない。 マスクは欧米人に笑われているという前に、米国で感染者が非常に多いことはおぼえておいたほうが良いのではないか。
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( 参考 読売新聞)
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